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薬剤師は引く手あまたなんですね。60歳以上でもバリバリ現役みたいです。

お正月に、生後5ヶ月の娘を連れて主人の実家。
千葉へ帰省しました。
私達の初の子供の誕生だったので、親戚に初お披露目をしました。
しばらくぶりの友達にも、会わせたりとかなり忙しい里帰りでした。
帰省前に、インフルエンザが流行っていました。
ニュースで、流れていたので、ちょっと嫌な予感がするな〜と思っていました。
でも赤ちゃんって、生後半年までは母体からもらった免疫がまだある。
逆に病気もしないと聞いているし、たぶん大丈夫!
と思いつつ、千葉の人混みの中へ何度も突入していました。

すると主人が、まず発熱し看病していると、徐々に娘も真っ赤になり始め…
2人とも、まんまとインフルエンザに、かかってしまいました。

お正月休みという事で、救急病院に朝から行きました。
すでに、具合の悪い人がざっと見たところ5〜60人!!いました。
受付が遅かったか…
と後悔していると、赤ちゃんで高熱という事で、優先的に診察してもらえる事に。

ついでに、主人も一緒に診察してもらった結果、やはりインフルエンザでした。
とりあえず処方箋をもらい、病院を出ました。
ここまではとても優先的で順調だったのです。

昨年まで、千葉に住んでいたので土地勘もありました。
とりあえず、家から1番近い調剤薬局へ、処方箋を持って行ったのです。
赤ちゃん用の薬って特殊なのか、取り扱いがないので出せないと言われてしまいました。

仕方がないので、他の調剤薬局へ。
駅前のチェーン系の薬局で、処方箋を受け付けているところなら大丈夫だろうと思ったのですが、またしても断られてしまいました!

そんな事を数件繰り返し、やっと見つけた所で処方してもらいました。
ガラ空きなのに、調剤に30分かかるとの事。

娘は、どんどん具合が悪くなっていくし、何件も探し回って、もうへとへとになっていました。

今、田舎で暮らしているのですが、病院も薬局も少ないので選択肢が無い分、確実に薬も手に入ります。

薬局は、少なくてもそこの薬剤師さんは、親切で、丁寧な対応をいつもしてくれます。
でも結構、お年(失礼!)の薬剤師さんなんです…。でもすごく信頼できる先生です。

60歳以上の方なんですが子供のあやしかたなども上手く、薬剤師さんは年齢なんて関係ないって感心してます。
今、医薬分業の関係もあって、薬剤師も人手不足で60歳以上の方でも引く手あまたみたいですね。
こんなサイトもあるみたいですよ。ご参考に。
60歳以上の薬剤師求人も結構ありますよ|※具体的探し方のコツ

話は戻りますが、都心部は薬局が多くても、赤ちゃん対応の所が驚くほど少ないです。
インフルエンザでタミフルを処方されたのです。
それを粉末にする機械が無かったのか、赤ちゃん用の、小さな座薬を取り扱ってなかったのか、ちょっと分かりませんが。

具合の悪い中、何件も薬を処方してもらえなかった、あの時の絶望感は忘れません…

そして、処方箋を出した病院側も一言、言ってくれればいいのにと思った出来事でした。

小さなお子さんを、お持ちのママは初めて病院にかかったら無駄足を踏まないよう、薬局をまず聞いた方がいいですよ!
私は、結局、いつもの高齢の薬剤師さんのいる薬局に行くことになりそうです。