Monthly Archives: 11月 2017

調剤薬局の不衛生だった、私は病院薬剤師が向いてるわ・・・。

元調剤薬局のパート薬剤師です。よく飲食店のバイトをして、「作るところ見たら、汚くて食べられない」と言いますよね。調剤薬局もそうです!薬を作るところ見たら、もうメーカーで製造して、きちんと包装してある薬以外飲めなくなります。

まず、薬剤師は手が汚い。感染症の患者さんがもってきたばい菌だらけの処方箋、ばい菌だらけのお金を一日中受け取ります。新患さんに書いてもらうアンケートやボールペンもばい菌だらけ。その手を洗わない。古い薬局だと、手を洗っても薄汚れたびしょびしょのタオルを全員で使いまわします。そのばい菌だらけの手で、錠剤を素手で触って、包装から出して半分に割ったり、分包機に入れて分包します。その手でシロップを薄めて、プラスチック容器に入れます。粉薬を計量して混ぜて、分包します。

器具や機器が汚い。薬剤師が使うスパーテルつまり薬さじですが、やはり汚い手で触り、汚い机に平気で置きます。
分包機の中が汚い。ほこりや薬のカスだらけで掃除しない。分包している途中で、その汚い機械にひっかります。それを、平気で使います。ひどい時には、ごみ箱あさって出てきた薬を分包して使いまわしたりします。薬局で分包した薬は、不衛生です。
流しが汚い。調剤に使用する器具を洗浄する流しで、平気で私物のマグカップやお弁当箱を洗います。お昼休みは歯磨きして、ガラガラペーです。調剤の器具を乾燥するかごには、調剤器具と一緒に私物のマグカップやお弁当箱が平気で入れられています。スタッフにインフルエンザやノロウイルスをもっている人がいたら、絶対感染します。

危ないのは、薬局で半分に割った錠剤を分包したもの、薬局で粉薬を計量して分包したもの、薬局でシロップなどの水薬を薄めたり、ビンに移し替えたものです。安全なものは、メーカーが製造してパックしたままのものです。薬袋も薬剤師が汚い手で触っています。家に帰ったら処分して、別の入れ物に入れることをお勧めします。
それに比べて病院の薬剤師部の方がまだマシです。
勤務するなら絶対病院薬剤師をオススメです。もし東京の病院で求人を探しているならこのサイトが焼くに立ちますよ。
参考サイト:薬剤師求人|東京で条件のよい病院の探し方【※私の転職体験談】
実は私が書きました。